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2010年8月31日 (火曜日)

真鍋のまつり~2010年~

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土浦夏の三大祭のひとつ「真鍋のまつり」が8月27~29日までありました。土浦八坂祇園祭、きららまつりと来て夏を締めくくるお祭りとなります。まだ、まだ、9月に入って夏日が続きますが・・・coldsweats01

「真鍋のまつり」は土浦市にある真鍋地区からそれぞれ山車が出る「鹿島神社例大祭」。鹿島神社なんてどこにあったのだろうと地元の人に聞いたら、真鍋小学校のすぐ隣のひっそりとしたとこにありました。お祭りなのに祭礼の旗も立ってなく関係なさそうでした。

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まつり最終日の夕方には土浦市民会館に9町内の獅子舞と山車が集結し、賑やかな競演が行なわれます。この日の夕方の時間帯は今までに比べるといくらか涼しくってよかった。

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市民会館の駐車場に楽しげなお囃子を演じながら続々と新土浦城(?)脇に整列していきます。山車とお城の建物のミスマッチがなんともいえませんbearing

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集結した時に1番踊りの激しかったのが真鍋3丁目の山車。おかめのお面をかぶり踊りというかダンスに近かった。

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あたりが暗くなった頃待ちに待った幌獅子や山車の競演が始まりました。各町内の前にはシートを敷いて座って見るようにしてあって、後ろの人も見やすいように配慮してくれたのがよかった。

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きららまつりで活躍していた真鍋新町のおかめちゃん達も今回もかわいく登場していましたshine

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獅子舞のダイナミックな動きが写真では伝えきれなく残念でなりません。動きが激しくてブレブレのものしか写らない。この暑い中、獅子舞を舞っている人達はあんなに激しく舞えることがすごいとおもいますhappy02

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2010年8月29日 (日曜日)

五所川原駅~五能線~

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弘前駅から50分くらいリゾートしらかみに乗って五所川原駅に到着。短い距離なのでリゾートしらかみに乗らなくてもいいんだが、ちょうどいい時間帯に列車が走っていないので利用する。

五所川原駅は1階建ての平屋建てで駅舎の中には観光協会も入っている。売店やみどりの窓口もあって無人駅がほとんどの五能線では大きな駅。五所川原の町も大きな町でデーパートもあったりする。津軽鉄道の接続駅。

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たちねぷたが始まる時期で駅には人形ネプタや金魚ねぷたが出迎えてくれます。いつも夏の時期しかこないので自分の中では、これがなんだか当たり前の風景になっている。

日本一大きな鉄道会社と津軽鉄道の駅の飾り付けを比較するのは酷なもの。津軽五所川原駅の飾りつけは手作り感があっていい味を出していました。

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駅舎の奥に高くそびえる建物は駅ビルじゃなく、たちねぷたを格納する小屋。もう、これは小屋じゃなく大屋だ。五階くらいあるんじゃないかなぁ~。格納されている巨大たちねぷたは飾りじゃなく、実際に町なかを巡行するんだからすごいbearing

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駅からすぐ近くの五所川原郵便局で風景印をもらった。絵柄はもちろんたちねぷた。せっかくなんだから、丸い形じゃなくって縦長だったらいいのになぁ~think

関連の記事・・・scorpius 五所川原たちねぷた~2008年~

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津軽五所川原駅~津軽鉄道~

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線路はすぐに隣り合わせなのに、わざわざ五能線の五所川原駅と改札口を分けている。跨線橋はどちらも同じものを使っています。駅舎は五能線の五所川原駅にくっついているようなかんじ。本社は隣の3階建ての建物を使っている。

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駅に売店があるのだけれど、驚くべきことに駄菓子屋さん。お土産も売っている。これほど豊富におかしを売っている駅の売店は他にはないだろう。列車を使用しなくてもおかしを買いにくるだけでもいいとおもう。駅前にわかりやすく「駄菓子屋」と目立つようにして表示すればもっと利用するのにな。石炭クッキーが美味しかったconfident

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跨線橋を渡ったホームは1面で線路は2線。今は1線しか使っていないようだ。駅のホームにはネプタの時期からか金魚ネプタがぶらさがっていた。リゾートしらかみで乗り換えた時だったからか乗客のほとんどが観光客だった。

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駅に貼ってあったポスター。「真夏のストーブ列車」冬の寒い時期に走るストーブ列車は津軽の風物詩として有名だが、夏に走ることが1日ある。これがすごいの、なんのってただでさえ暑いのに客車のダルマストーブで暖房効果をあげます。夏なのに暖房って・・・。

罰ゲームともおもえる臨時列車が走ります。車内では特別注文で熱い、熱い鍋焼きうどんもふるまわれるのでしょうか。1度、乗ってみたいものですが、わずか、1日しか走ってなく乗車していません。ただ、乗ったとしても無事生還できるか自信がありませんgawk

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2010年8月28日 (土曜日)

袋田の滝~2010年夏~

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まるや食堂で昼飯を食べたあと、大子町観光周遊バスに乗って袋田の滝へ向かう。袋田の滝は少しでも涼をもとめて多くの人達で賑わっていた。そうはいっても紅葉の時期に比べたらガラガラといったかんじでしょう。

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新観ばく台へ登るエレベーターも1回待ち。すぐに行けてよかった。トンネル内は涼しくって快適。新観ばく台は日光が降りそそいでいて暑い。見ていると涼しげだけど暑い、暑い。下にある古くからある観ばく台のほうが日陰で涼しかった。

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真夏の袋田の滝を見に来たことはなかったので、けっこう多くの人が観光しに来ていたのには驚いた。猛暑で涼しげな滝を見に来る人達がいるんやね~。みんな汗をかきながら見学していました。気分的には涼しくってよかったですconfident
 

関連の記事・・・maple 袋田の滝~2008年秋~
 
train 水郡線てくてく歩き train
 
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2010年8月27日 (金曜日)

冷やし中華~まるや食堂~

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「快速 奥久慈風っこ号」が常陸大子駅に到着したのがちょうどお昼ごろだったので、駅前の商店街の一角にある「まるや食堂」で昼飯にしました。春に来た時に比べたらのれんの色と屋号がちょっと変わっていた。夏バージョンなんやろか?

この日は「快速 奥久慈風っこ号」を利用したこどもの家族連れで賑わった。イベント列車で地域が活性されることいいことだ。新しい魅力を発見してもらって今後も利用してもらいたいものです。

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今夏は暑かったので少しは涼しいものでもと「冷やし中華」を注文。すぐに出てきた冷やし中華は素朴なかんじでした。きゅうりの千切りがかなり細かく麺のようでさっぱり感がよかった。

そういえば今年お店で冷やし中華を食べるのが初めてや。今回のデザートはスイカ。美味しく、美味しくいただきましたo(^-^)o


noodle 冷やし中華 600円なり~。
 
restaurant 茨城県久慈郡大子町大字大子700

 

関連の記事・・・ラーメン~まるや食堂~

 

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